FXで勝つために何かきっかけを探している人へ

トレードの教訓

今日から、何をやってもFXで勝てない人に向けて、僕がこれまで歩んできた道のりで感じてきたこと、テクニカル、あとメンタル維持などについて話していこうと思います。

じゃあ今日は「手法」について。

手法よりトレードの考え方が重要

最初に言っておくと、僕には「手法」という概念はなくて(なくなった)、もしあなたが勝てていないのなら、そのようなモノをいつまでも追いかけて踊らされているのかもしれません。

相場の「本質」は大口の仕掛けと大衆心理、あとはダウ理論やエリオット波動、フィボナッチ係数など、基本的には自然由来の原理原則に基づく根拠を知ってさえいれば、FXで勝てるようになります。

手法とは噛み砕けば、これらの理論で全て説明のつく定型化されたパターンに過ぎません。そしてその組み合わせは理論を理解していれば、数百種類くらい誰でも考え付くことができます。

なので手法自体に大した意味はありません。

負けているなら間違えている

何かを変えなければ結果は変わりません。まして手法を変えても勝てるようになるわけではないのです。大事なことは相場の本質に近付くことです。

僕のお勧めはまず、ダウ理論で波の方向性を読めるように訓練するといいと思います。もちろん時間足別に大きな足から小さな足まで、自分で方向を掴めるようになる必要があります。

そして方向感覚が養われたら次は、エリオット波動で波の数を正確にカウントできるように波動論を理解してください。波のリズムを体に叩き込むのです。

とにかく基本が大事です、手法より基本の”き”です。トレードはスポーツやゲームと同じく、要は上手いか下手かの世界だったりします。チャート分析にどれだけの時間向き合えたか、どれだけの失敗を重ね学んできたかが全てです。この世界で生き残るには、たまたまはないのです。プロテニスプレイヤーのフェデラーとせめてラリーができるくらいに、修練を積む必要があるのが相場の世界です、甘くありません。

よかったら記事がアップしたら、お知らせが来る無料購読ボタンをポチってください。
たくさん読んでくれているとわかれば、より深いところまでいけるよう頑張って執筆します。