最低限見えてほしいフラクタルな3層構造エリオット波動

チャート分析

フラクタル構造が何かわかっていても、実際に自分でエリオット波動をカウントできる、あるいは描ける水準まで可能な人は意外と少ないです。


引用元:https://laplace-fx.com/elliotwave/

特に、「下降は3波」と覚えている人は要注意です。見ればわかりますが、下降中にも5波が形成されるシーンはたくさんあります。

最低限これくらいは分解して相場を捉えた上で、相場が今どの波を形成しているのかを把握しエントリーポイントを策定しましょう。