学ぶ人(メンター)を間違えるとFXは10年かかる

トレード教材/スクール

トレードは独学でも勉強できますが、誰かに教えてもらえば格段に効率は上がります。

勝つか負けるかは教えてもらう人にかかっている

ネットの情報でトレードは十分に勉強できます。今やYoutube動画やブログには有益な情報が溢れています。

そしてFX初心者は、初めてトレードを学ばせてもらった師匠をメンターと、し身内のような親しみを感じるようになります。

スタートから失敗している

しかし、初心者の頃に師匠を見分け選別するスキルはありません。

教え上手、イケメン、めっちゃ稼いでいるなど評価の仕方はそれぞれでしょうが、とにかく自分の気に入ったメンターの下で勉強を始めます。

それが間違いとも知らずに。

遠回りを避けなければならない

初心者がトレードのメンターを選ぶときに一番重要なことは、「トレードスタイルが自分の生活リズムと合っているかどうか」です。

トレードスタイルとは、手法やポジションの保有時間、資金量など様々な要件で成り立ちます。

ですから「トレードとは何か」、このような概念からまずしっかり学ばなければメンターを選ぶ目は養われません。

先走って勝ち方ばかりを追い求めるような勉強のスタンスは非常に危険です。一度へんな癖がついてしまってからでは、後で大変な思いをするハメに陥ります。

僕が個人的に正しいと思うメンターは、「取引手法は自分で作り上げましょう」と指導するトレーダーです。トレードにおいて最も重要なのは手法ではありませんし、それ以外に学ぶべきことは沢山あります。そのような事実をありのまま、正しく伝えてくれるメンターを探してみてください。