仮説と検証の積み重ねがFXの才能を開花させる

トレード哲学

こんにちは、ユキトです。

今日は少し小っ恥ずかしく、どこか甘酸っぱい?三年前、僕自身が1年後の自分に当てた手紙を公開します。いやほんと、トコトンどん底でしたし追い込んでましたね💧

でもまあ響く人が1人でもいれば、いいかなと。

時間は平等だし、言い訳はいくらでもできる。でもそんなものに、何の価値もメリットもないことは自分が一番よくわかっているはず。さあ今日も深呼吸して、思考を研ぎ澄ませ、もっと深い所まで意識を沈めていこう。

まず発想から他人とは離れること

誰もできないことをやるのではなく、誰もやろうとしない道に花は咲く。結果はプロセスから、プロセスは発想の起点から始まる。だから初めが肝心、出初めを間違えると修正が余計に大変だ。

とは言え、踏み出さないのはもっと愚かだから、考えながらとにかく前に進むしかない。

誰もやろうとしないテーマに取り組む

誰も手をつけないのだから難しい、あるいは果実が実らない可能性も高い。だからそれに取り組むこと自体がリスクなのかもしれない。でも、もしそれを成し得たとき、震えるほどの感動と達成感を味わいたいから、他人と同じテーマに望んでいては意味もない。

だから僕は他人が到底できないと考えているようなことにチャレンジし、誰よりも陶酔することで道をこじ開ける。口で言うほど楽じゃない、辛い事のほうが圧倒的に多いに決まってる。それでもやっぱり、何にも変えがたい人生の意味を追いかけたい。

作用と反作用

結果を変えるには、自分の中の潜在意識で常に動いているプログラムを、強制的に書き換えなければならない。そうしないと、行動が何一つとして変わらないからだ。僕たちの行動は、常に自分を堕落させるプログラムに支配されている。

だからトレードの結果を変えたければ、発想の起点を今までと違ったアプローチから想起させ、行動プロセスをねじ曲げる必要がある。そしてこれを習慣化させるまでは、他人から入ってくる一切の情報をシャットアウトする。

オリジナリティを具現化させ、他人とは比べ物にならない結果を生み出したければ、その構成要素になり得ない他人の情報など邪魔なだけだ。完全に遮断し、耳を傾けず、引きこもる。

トレードにおける真の才能とは

言い換えれば手法とは結局、最終的には自分にしか扱えない唯一無二のトレードスキル(武器)のことだ。だから誰でもない、自分が起こした作用(仮説)に対し反作用(結果)を常に検証し続けることで、必ず自分にとっての正解は出現すると信じることだ。

己を信じる事ができない者に、勝者の鐘は鳴らない。とにかく多く失敗することだ、FXは決して破産することのないビジネスだから、なんて良心的なんだと感謝する。借金する必要もないし、人を雇うでもなく何の責任も問われない。いくら失敗したって、ただ一時的な預金が無くなるだけ。

資金はまた稼げばいい。でも絶対に失ってはいけないもの、それは諦めずに負け続け、失敗から学び耐え、前か後ろかもわからない暗闇でも歩き続ける意思だ。火が消えそうになったら止まるもよし、ただ完全に消してしまっては絶対にダメだ。

もしこんな簡単なビジネスで稼ぐ事もできないなら、何が何でも学びが足りない。失敗が足りていない。ただそれだけのことだ。諦めるなとか、頑張れなど安い言葉で鼓舞する気など全く起きない。ただ、全てにおいて足りていないだけ。

2017年.1月1日 1年後の自分へ。